ブログ運用

Cloudflare FontsでWEBフォントを高速化してみた

WEBフォントは重い。特に、日本語フォントについては信じらんねえくらい重い。 そんなWEBフォントですが、現在は * Googleフォントを利用してGoogleのサーバーにあるものをダウンロードしてきて配信する * 自分のホームページが置いてあるWEBサーバー上に置いて、ダウンロードして配信する の2つが主流な利用方法かと思います。 いずれの手法においてもファイルサイズが大きく、WEBサイトのパフォーマンスに大きく影響を与えるものなので、場合によっては利用するのに躊躇して今うことがあるでしょう。 しかし、そんな悩みがCloudflare Fontsによって解決するかも知れません。 今回はCDN大手のCloudflareから「Cloudflare Fonts」というWEBフォントの表示を改善するサービスが登場(ただし現在はβ版)したので、実際に利用してみて効果を計っていきたいと思います。 Cloudflare Fontsとは? Cloudflare Fontsは他の配信方法とどう違うのってとこ
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人気レンタルサーバー「ConoHa WING」を1ヶ月運用したので、使用感を語ります。

近年ブログ運用者の中で人気の高いレンタルサーバーの一つである「ConoHa WING」。コスパが良いとか、WordPressでのサイト構築が楽にできる、とか噂はかねがねな感じだけれど、実際に利用したことがなかったので、新しいブログ構築にあたり利用してみることにしました。 新しいブログを作ってからだいたい一ヶ月が経過したので、このタイミングでConoHa WINGの使用感を語っていきたいと思います。 では、ここからスタート。 ConoHa WINGの特徴について まず最初にConoHa WINGの特徴について簡単に紹介していきます。 国内最速を謳うサーバースペック 公式サイトで一番売りにしているのが国内最速のレンタルサーバーというポイントです。性能が高いサーバーを利用しており、独自のキャッシュ機能も備えています。また、PHPのバージョンは8系が採用されており、以前のバージョンと比べて性能が高くなっています。 https://qiita.com/rana_kualu/items/a402756fdd888
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AWSの利用料金推移を見てみる【2022年版】

このブログでは2021年に開設した時点からAWS LightsailにWordPressを置いて利用している。 で、だいたいブログをやる場合はレンタルサーバーを借りる訳で、基本的には月額料金が固定になる。 だけども、AWSは使用量によって料金が変動するし、米ドルのレートで料金が決まる。 つまり、運用コストが毎月可変になってしまうのだ。 今回は2022年の利用料金の推移をまとめてみたので、ここで紹介する!もしかしたら、同じようにAWSでブログ作りたい人の参考になるかも。 2022年の利用料金の推移 2022年の12ヶ月分のデータを引っ張ってきてきた。因みに、2022年は円安の影響もあり、かなり普段よりはベースが上がっている。 それと、1月〜10月は512 MB メモリのプラン(3.5 USD)、11月からは1 GB メモリのプラン(5 USD)にしているので、かなり大きく変動している。 また、12月以降はスナップショット(日時のサーバーバックアップ)を利用しているので、プラン料金の他に課金が発生し
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【ゆく年くる年】2022年の振り返りと2023年の展望

2022年が終わり、2023年がやってきました。 去年を振り返ると、ここ数年猛威を振るっているコロナウイルスとある程度共存できるようになったのが大きい気がしています。  仕事の部分ではリモートワークが一般化したことによって、仕事の状況を見て出社とリモートワークが切り替えられるという柔軟なワークスタイルが確立されました。 ケガの功名と言うには余りにも社会に与えたダメージは大きいですが、働き方を大きく変えたのは事実だと思います。 さて、ここからは自分自身の語りとなります。 2022年のできごと このブログが開設一年を迎え、それに合わせてぼちぼち収益化を始めました。正直なところ収益はほぼないものの、もうすぐサーバー代くらいは回収できる位にはなりました。 サーバー代でいうと、一年間を超えたあたりでサーバーのレスポンスが悪くなってきたので、amazon lightsailのプランを3.5ドルから5.0のプランに引き上げました。 少し運用費は上がってしまったものの、期待通りレスポンスは改善されたので満足して
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【10分で完了】Amazon Lightsailのアップグレード手順

最近一時的にサイトにアクセスできない事象が頻発していたので、落ちるタイミングとかを見ていたところ、どうやら夜間帯のバッチ処理時とかにLightsailのWordpressインスタンスが限界を迎えているっぽかったので、これを機に契約しているプランを3.5ドル/月のプランから変更した。 もしかすると同じようにアップグレードをしたい人がいるかもなので、ここに手順を残しておく。 簡単に出来るので、気負わなくても大丈夫! インスタンスのスナップショットを作成 Lightsailの管理画面にログイン まずはLightsailの管理画面にアクセスして、ログインをする。 現在動いているインスタンスが表示されればOK。 対象インスタンスの選択 先ほどの画面から、下の図で囲っているインスタンス名をクリックする。 これで対象インスタンスのメニュー画面に移動できる。 旧インスタンスのスナップショット作成 まず、メニューのタブをSnapshotsに切り替える。
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Amazon Lightsailに置いたWordpressを再起動する方法

先日データのバックアップしてたら途中でサイトが停止してしまい、再起動が必要になったので備忘録として残しておく。 インスタンスの再起動 Amazon Lightsailにログインし、リブートを実施 ①だんごみたいなやつをクリック ➁Rebootをクリック インスタンスの再起動はこれでできる。再起動に数分かかるので、待っている際は腕立てとかするとよい。 再起動の完了後、動作確認を実施 WordPressの管理画面なり、実際のサイトなりを確認して正しく動作していることを確認する。 WordPressの再起動 Amazon Lightsailにログインし、ターミナルにssh接続 これを押下するとターミナルが起動する。 ターミナルからWordpressの状態を確認し、再起動を実施 ①以下を実行し、ステータスを確認 $ sudo /opt/bitnami/ctlscript.sh status これを実行した際に以
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【プラグインのみ】Wordpress利用時にやっておくべきセキュリティ対策

WordPressは世界的で最も利用されているCMSとして有名だけれど、ユーザが多い分それを標的にする攻撃が多いことも知られている。 そのため、全くの無対策で運用を始めてしまうと * 不正アクセス(ブルートフォース攻撃など) * Webサイト改ざん(SQLインジェクションなど) だったりの標的になってしまう。 こうなってしまうと、サイトがぶっ壊されたり、データが盗まれたり、最悪の場合閲覧者が被害を被ったりしてしまうため、注意が必要となる。 今回はWordpressの初心者向けに、プラグインのみでセキュリティ対策する方法を紹介する! ※いちおう各プライグインの役割がなるべく被らないようにチョイスしています 不正アクセスへの対策 管理者ログインページのURL変更 WordPressは管理ページのログインを実施するための要素は以下の3つとなる。 * ログインページのURL * ログインID * ログインパスワード 実はWordpressは初期設定がと必ずログイ
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Amazon LightSailでのブログ運用って実際どうなの?

このブログはAWSの(仮想専用サーバー)であるLightSailってサービスを利用して、そこにWordpressを乗っけて運用している。 結構こういった個人ブログではロリポップだったり、エックスサーバーだったり、最近だとConoHa WINGだったりのレンタルサーバーにwordpressを乗せるのが主流だったりするけど、自分はそれらではなくLightSailで一年間運用してきた。 https://iris-on-bookrest.info/721 https://aws.amazon.com/jp/lightsail/projects/wordpress/ 恐らくだいぶマイノリティな環境で動かしている訳だけど、実際どの辺がいいの?ってのは使ってみた人間にしか分からないと思うので、一年間経った記念としてここで語っていく。 まず前提 自分は10年ほど前にロリポップの安いプラン×Wordpressで初めのブログを構築して、その後アクセス数の増加に伴いエックスサーバーに移行している。 いずれのレンタルサーバーでも
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Googleアドセンスの審査に通過したので、記事数とかを公開する

今年の目標の一つとして収益化を検討したいなあと思い、アドセンスに申請した。 https://iris-on-bookrest.info/721 無事審査に通過したので、世間でよく言われている記事数、文字数について公開する! ※Googleは審査基準を明確に後悔していない。あくまでユーザー側で良く言われている基準 記事数は67件 一般的には10件が審査基準と言われているので、一応基準越えしているとは言える。 ただ、この67件は全てが満足のいくのクオリティーとは言えない。 文字数はMIN100文字~MAX3,000文字。平均は1,300文字 一般的には1,000文字/1記事が審査基準と言われている。 上でも書いたけど、正直このブログのクオリティーのバラつきは相当エグい。 記事のクオリティーと文字数はある程度比例するので、流石に文字数100のページは評価下げてる気がする。 仮に自分がGoogleだったらこんなサイトに広告出したくないし、もっとクオリティーの安
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