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ObsidianからGhostへ直接投稿するツールを自作した話

筆者は最近Obsidianで記事執筆を行うことが多くなっています。 んで、Obsidianで書いた記事をGhostブログに投稿する際、毎回ブラウザを開いてコピペするのが面倒だったので、Pythonで専用の投稿ツールを作ってみました。 今回は開発する際のあれこれをここで共有していきたいと思います。 開発の動機 正直なところ興味本位というのが強いのですが、一応「ブログ投稿の手間をより少なくする、という目的があります。 * 現状: Obsidianで書く -> ブラウザでGhost管理画面を開く -> 新規投稿 -> コピペ -> 設定入力 -> 公開 * 理想: Obsidianで書く -> ツール起動 -> ファイル選択 -> 投稿ボタン一発 この「理想」を実現するため、PythonからGhostのAdmin APIを叩くシンプルなツールとして設計することに。 なお、Ghostの記事(Posts)APIは画像データのアップロードは行えません。なので、「画像が必要な投稿には対応しない!
やまぐろ

小説

奇面館の殺人(綾辻行人)感想

著者が前々から「館シリーズは十作で終わり」と語っているので、これが最終作の一つ前の作品となる。そんな九作目は前作「びっくり館~」、前々作「暗黒館~」ではあまり出番がなかった本作の探偵役である小説家鹿谷が久しぶりの活躍を見せることとなった。 取っ付きやすさ: トリック: ストーリー: [show_book_information isbn=9784062930833] 作品紹介 やはり、このキャラクタが登場するしないで作品の印象がだいぶ変わるように思う。建築家・中村青司が各地に建てた奇妙な館、その館に魅了され数々の怪事件に関わってきたこの人なしでは「館シリーズ」は語れない。 見方によっては、シリーズのファンに一番近いのが、この男なのだから。さて、とりあえず内容紹介を見てみよう。例のごとく、Googleブックスから拝借。 奇面館主人・影山逸史が主催する奇妙な集い。招待された客人たちは全員、館に伝わる“鍵の掛かる仮面”で顔を隠さねばならないのだ。季節外れの大雪で館が孤立する中、“奇面の間”で勃発する血みどろの惨劇。発見
やまぐろ