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【これが募金か!?】「1年で終わる」はずなのに「自動更新」という罠

あれ?まだ引き落とされてる? 最近、クレジットカードの明細を見ていて「おや?」と思うことがありました。 ちょうど1年前に玄関先で申し込んだ、某支援団体の毎月の寄付(月1,000円)。 確か「まずは1年、12回だけでいいので」という話だったものの、13ヶ月目に入っても引き落としが続いていたのです。くそわろた。 筆者の記憶違いでなければ、当時の担当者が確かに「1年だけで大丈夫です」って言ってたと思うのですけどねえ。しかしどうやら、実態は違ったようです。なんでや! 説明と実態のズレ 今回の件を冷静に分析してみると、やっぱり営業トークと実際に起きたことが、以下のように食い違いがありました。 * 説明: 「1年限定の協力でOK」というニュアンス。じゃあいいやってなった。 * 実態: 自分から解約依頼しないと、継続になるっぽい。 * UI/UX: ここは団体側のホームページで解約できるようになってた。ちゃんとしてる印象。 口頭での「1年で終わる」は、「1年経ったら辞めてもいい(けど自動では止まらない)」という意味だったのか?いや、そんなことは説明されていないが。
やまぐろ

小説

奇面館の殺人(綾辻行人)感想

著者が前々から「館シリーズは十作で終わり」と語っているので、これが最終作の一つ前の作品となる。そんな九作目は前作「びっくり館~」、前々作「暗黒館~」ではあまり出番がなかった本作の探偵役である小説家鹿谷が久しぶりの活躍を見せることとなった。 取っ付きやすさ: トリック: ストーリー: [show_book_information isbn=9784062930833] 作品紹介 やはり、このキャラクタが登場するしないで作品の印象がだいぶ変わるように思う。建築家・中村青司が各地に建てた奇妙な館、その館に魅了され数々の怪事件に関わってきたこの人なしでは「館シリーズ」は語れない。 見方によっては、シリーズのファンに一番近いのが、この男なのだから。さて、とりあえず内容紹介を見てみよう。例のごとく、Googleブックスから拝借。 奇面館主人・影山逸史が主催する奇妙な集い。招待された客人たちは全員、館に伝わる“鍵の掛かる仮面”で顔を隠さねばならないのだ。季節外れの大雪で館が孤立する中、“奇面の間”で勃発する血みどろの惨劇。発見
やまぐろ