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今日発生したAWSの障害でどんな影響があったかをまとめる

本日自分が仕事している裏側でAWSの障害が発生していたみたいなので、どんな事が起きて、どんな影響があったのかをまとめつつ追っていきたいと思います。 障害の概要 * 発生日時:2025年4月15日(火)午後4時40分頃~午後5時43分頃 * 影響範囲:東京リージョン内の単一アベイラビリティゾーン(apne1-az4) * 原因:主電源および予備電源の両方が停止したことによる停電 * 影響内容: * Amazon EC2インスタンスの接続障害 * 一部のAWSサービス(例:Lambda、RDS、CloudWatchなど)でのエラー率増加やレイテンシーの上昇 * 影響を受けたインスタンスを利用する他のAWS APIにも問題が発生 おおよそ1時間くらいで復旧していますね。使ってる側としては1時間稼働しないことで大きな損害はあるかもだけど、システム屋的には1時間で解決できるのはすげえよ。日本企業だったらどう報告するかを決めるだけでもっと時間かかるぞ。 影響を受けた主なAWSサービス 以下のA
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【注意】楽天証券で取引不正が多発

いま起きていること どうやら現在、楽天証券においてフィッシング詐欺による取引不正が多発しているらしい。 これに関してのニュース↓ https://news.yahoo.co.jp/articles/bb8b5182f48bfa3cd925645e7ab32800fe4036e8 また、楽天証券の公式ページでもこんな感じで注意喚起がなされている。 https://www.rakuten-sec.co.jp/smartphone ちなみに2025年3月22日の20時の断面では、ログイン規制がされており、翌23日の3時30分にサービス再開とのこと。 現時点ではなにもできない かなり大事にはなっているものの、現時点ではログイン規制がされているため、ユーザー側ですぐにできる対策はない。 23日の朝にはサービス開始予定なので、朝起きてから楽天証券の公式ページの案内を読んで、具体的な対策をするのが良いだろう。 基本的な対策内容 ここからは、フィッシング詐欺対策
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【悲報】SEO界隈さん、LLMOとかいう新参が登場してしまう

SEOについては何となく世間に広がっているワードなので、知っている人は多いと思うが、最近この界隈にLLMOとかいうお友達が登場したらしい。 と言うことで、謎ワード、LLMOについて触れてみようと思う。 LLMOってなんぞ? ChatGPTなどの大規模言語モデル(LLM)を特定の目的に最適化(Optimize)する事を指す単語らしい。 ざっくり言うと、SEOのAI版ってことだ。 で、思い返すと検索結果にAIの要約みたいなのが引用元付きで載ってたりするんで、ここに載るために頑張るってのがLLMOの目的である。たぶんね。 ホームページ運用者がやることは? SEOはこれまでも被リンクがどうとか、専門性がどうとか言われてるが、結局正解がよく分からない迷宮みたいな世界観で戦うものだった。(あくまでも個人の感想) ホームページ運用者も多少はコレを意識しなければならなかったが、LLMOは具体的に何をすれば良いのだろう? LLMS.txtを作って置け ほんの少し調べた私がたどり着いた答えは
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あなたのメールアドレスは大丈夫?自分の情報がダークウェブに流出しているか調べる方法と対策

インターネットが一般家庭に普及し始めてから30年ほど、スマートフォンにより自宅以外でも快適にインターネットできるようになってから10年ほど経過している現代において、メールアドレスは最も一般的なアカウントとして認知されているでしょう。 通販サービスにしても、動画サービスにしても、その他のWebサービスにしても、メールアドレスをキーとした非常に多く、人によってはメールアドレスを複数使い分けている方もいるかと思います。 そんなメールアドレスですが、我々ユーザの知らないうちに、世界に流出している恐れがあります。しかも、アドレスだけでなくパスワードも併せて。 今回は自身のメールアドレス情報がダークウェブに流出していないかを確認する方法について紹介していきます。 gmail(Googleアカウント)の場合 Googleアカウントの場合、アカウントの管理ページからチェックすることができます。また、Googleアカウントについてはパスワードの使い回しや、流出した可能性があるパスワードのチェックも可能です。 ①「Googleアカウン
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広告が非表示になるYouTubePremiumってどうなの?【広告ブロック排除】

はじめに 最近「YouTubeが広告ブロックを利用しているユーザに警告し、動画視聴を制限する」という旨のニュースがありました。 https://www.techno-edge.net/article/2023/06/30/1523.html YouTube的には収入源の一つが広告であるわけだし、そこを突破してくる一部のユーザーが無償で快適に動画視聴出来ちゃっている現状が気に入らないのは理解に易い。 広告ブロックについては市場が大きくなっているYouTubeだけでなく、ネットサーフィンが一般的だった時代から蔓延っていたわけで、YouTubeを運営しているGoogle的にもそろそろ看過できなくなっちゃたんだと推測できる。 Googleは最近Pixelシリーズなどの製品も伸びているけれど、やっぱりメインの収入源は広告収入とのこと。 https://about.google/intl/ja_ZZ/how-our-business-works/#:~:text=Google%20%E3%81%AE%E3%82%B5%E3%8
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最近流行ってるAIチャットって、どこまで業務利用できるの?

2022年の中頃からじわじわと話題になってきて、今では毎日のようにニュースになっているAIチャット。最近ではChatGTPが話題になったり、マイクロソフトの検索エンジンであるBingにAIチャットが導入されるとかで話題になったり、ついにGoogleもBardというAIチャットを発表したりと、まさに今年2023年は対話型AIの黎明期となりそうだ。 自分も流行りに乗ってCatchyとChatGTPを実際に触ってみたけど、噂通りしっかりこちらの問い合わせに対して回答してくれるし、文章もそこそこ違和感ない状態だし、かなり可能性を感じている。 で、この辺はどれもある程度無料で触れるので、実際に試してみた人も多いだろうし、自分と同じようにスゲーって思った人も多いと思う。 だけど、これを今の時点で有効活用できている人って果たしてどれだけいるのだろう。 あくまで自分の感覚でしかないけれど、正直なところ面白がって触る人は多いものの、本当にツールとして使いこなしている人は少ないように思う。少なくともエンジニアとして仕事をしている自分の周りですら誰ひとりいな
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AIで文章を作れるサービス「Catchy」のクオリティがすげえ

自分はエンジニアなのでプログラムを書く機会が多いものの、どちらかと言えば設計だったりでテキストを書いている方が多い。たぶん。 で、このブログだったり仕事以外でもたまに文章書いたりもするし、正直なところ「得意言語は何ですか」って聞かれたら「日本語です」と答えるくらいにはテキストが好きだったりする。 でもイチから文章を起こすのって結構面倒。 書き始めたらそんなに辛くはないのだけれど、書き始めるのに時間がかかってしまう。 今回はそんな状況でもサクッとそれらしい文章を作ってくれるサービス「Catchy」を使ってみたので、紹介しようと思う! Catchyてなに? https://lp.ai-copywriter.jp/ 一言で言うと「AIで文章を自動生成してくれるサービス」。 ざっくりいくつかのキーワードを与えてあげるだけて、けっこうしっかりとした文章が完成する。 とりあえず文章のテンプレート作って欲しいなあ、みたいなときに役立つツールになっている。 GPT-3というつよつよ言語処理シ
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【歴史】ワイ氏、ネットアーカイブで過去の自分を発見

ネットアーカイブには良くも悪くも過去の自分が残っているかも知れない。 このブログのドメイン「iris-on-bookrest.info/」は実は結構昔に取得したもので、このドメインは自分が昔読んだ本の感想とかを乗っけてたブログで利用していた。 当時メインでやっていたブログのコンテンツを切り出すためにこのドメインを取得&運用していて、確か大学卒業して晴れてフリーターになったくらいだと記憶している。就活はマジクソ。 今回はネットアーカイブで過去の自分と遭遇してしまったので、記念に晒していこうと思う。 Wayback Machine(インターネットアーカイブ) https://web.archive.org/ 知ってる人は知ってるかも。言わずとしれたインターネットアーカイブである。 世界最大の電子図書館の一つで、4750億のページが保存されているみたい。すげえ。 なんと1996年からあるので、確かに自分のページがあってもなんらおかしくはない。 過去のiris-on-bookrest
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SEがビビった2020年-2021年に発生したシステム障害

今年も無事システムエンジニアとして生き延びることが出来た。 今年、個人的には余りシステム障害と付き合わなくても済んだ幸せな一年間ではあったが、世間では我々エンジニアを震わす障害が幾つも発生している。 今年の締め括りとして、2020年-2021年に発生した障害とそれに対する所感を述べていきたい。 東京証券取引所株式売買システムの取引停止 参考:東京証券取引所で過去最大のシステム障害 全銘柄の株式売買、初の終日停止 影響 東証の全取引が終日停止。 原因 メイン機異常時にサブ機への切り替えが行われず。 所感 メイン機障害→サブ機切り替えの設定がオフになっていたらしい。起因はハード障害であり、実際にハード障害が起こらなければ切り替えも発生しないため、これまで検知出来なかったということだろう。 このシステム自体は1代目、現在稼働しているものが2代目となっており、1代目の切り替え設定は上手く行っていたが、2代目の時点で切り替え設定がオフになったという。 これだけ
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