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ユニットバスの壁にはマグネットがくっつくらしい

ワンルーム一人暮らし民のスタンダード、ユニットバス。トイレと浴室が合体しているのに抵抗がある人も多いけど、個人的には掃除するのが楽だから割と気に入っている。考えた人すごい。 なんとユニットバスの壁にはマグネットがくっつくらしい。全然知らなかったし、風呂場の壁にマグネットを引っ付けようとしたこともなかった。 でタイトルの話。 マグネットのお陰でできたこと と言うわけで、風呂場で利用できるものを探してみることに。 シャワーラックを好きな位置にできた 今まで、シャワーホルダーに差し込んで固定するタイプの収納を使っていたが、これだと収納の高さが物件のシャワーホルダーの位置に依存してしまうため、やや使いづらさが。 マグネットで設置するシャワーホルダーだと、自分の好きな位置で設置できて便利。これまで若干高い位置に設置していたため、ボディーソープだったりを使うのに多少がんばる必要があったものの、その必要が無くなった。やったぜ。 ボディータオル用のホルダーを設置できた これまではシャワーヘッドにか
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1.5kでノイキャン、外音取込付き。しかも高音質。AVIOT TE-BD11t

少し前にAVIOTを部分的に取り上げたら新作が欲しくなってしまったので、AVIOTが高音質モデルと謳うTE-BD11tを購入してみた。 特徴とかを見ていきつつ、レビューしていく! AVIOTの完全ワイヤレスイヤホンは、高音質&価格帯控えめが特徴 まず、AVIOTがどんなメーカーなのかと言うところだけれど、個人的には高コスパな印象を持っている。音質に拘っており機能性も併せているのに、大体の商品価格が2万円程に抑えられており他メーカーと比較すると手を取りやすい。 今回購入したTE-BD11tは2021年12月に発売したモデルで、価格は¥15,400(発売時点)となっている。 この価格で高音質に加え、ノイキャンと外音取込が付いている。すごい。 本体デザインもおしゃれで、高級感がある印象。 カラーはダークルージュ。赤系のボディーにゴールドのラインの相性が良き。イヤーピースは付属のものを利用しているが、ちょっと浮き気味なので黒系にしたい。 TE-BD21f(2019年に発売。生産終了)との比較。モデルの違いはあるが、どちらもサイズ感は小さめ。こうみる
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外出にはこれ。めっちゃ薄い完全ワイヤレスイヤホン、YOBYBO「NOTE20」

手ぶらで外出したい、でもイヤホンは持って行きたいって時に最適なやつが決まった。たぶん、こいつ以上に薄くて邪魔にならないワイヤレスイヤホンはないんじゃなかろうか。 今回はめっちゃ薄い完全ワイヤレスイヤホン、YOBYBO「NOTE20」を良い点、悪い点合わせ紹介していく。 YOBYBO NOTE20とは? YOBYBOという聞き慣れないメーカーが作っている、デザインにこだわったイヤホン。実はCARD20っていう同じコンセプトの前作がある。 NOTE20と前作のCARD20で大きく違うのが、カナル式になったところ。前作はオープン式だったから電車とかで利用するには音漏れが気になるとかあったけれど、今作はカナル式になったことでその心配をクリアしている。 デザインはこんな感じ。背面から指で押し上げるとイヤホンを取り出せる。ピンクの方はAVIOT。 良い点 圧倒的薄さ デザインが良いのは分かる。確かにオシャレだ。しかし、やっぱりこのイヤホンの最大の特徴は薄さにある。なんと13.5ミリしかない。 もちろんその分軽く、重さは約35.6グラム。どこにしまって
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睡眠のお供に。シリコン製のやわらか耳栓LOOP Quiet

最高にちょうどいい睡眠用耳栓を見つけてしまった。 冬の時期だと加湿器が日中問わずフル稼働してるし、暖房も動いている。もちろん夏でも冷房が効いてて、何だかんだ生活習慣音は身近なもの。 最近、そこまで大きな音がする訳ではないけれど、これらの音が気になって眠れない。。なんてことが多くなって来たため睡眠用の耳栓を探していたところ、ちょうどいい商品が見つかったのでご紹介。 LOOP Quietとは LOOP Quietはベルギーで生まれた、装着することで色んな環境音を27dB低減するシリコンタイプの耳栓。 シリコンタイプなので汚れたら水洗いして再利用出来るのを売りにしている。基本的に汚れたら交換になるウレタンタイプのものよりはエコな感じ。 デザインが耳栓ぽくなくてオシャレなのも良い。 箱から出したところ。耳栓と言うよりカナル式のワイヤレスイヤホンみたいなデザイン。持ち運び用のケースと交換用のイヤーピースが付属。 使用感 耳への負担 本体が柔らかいため、耳への負担が少ないのがまず嬉しいポイント。 自分みたいな横を向いて寝るタイプの人だと、耳が
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データ専用SIMでスマホの月額利用料金を減らす

月額の固定費用はなるべく安い方がいい。 当たり前ではあるけれど、どこから削るのが楽かって考えると手っ取り早いのはサブスクになると思う。Netflixみたいな映像系だったり、Spotifyみたいな音楽系だったり。 その辺りを一通り見直した後に残るのが契約がひと手間かかる系のものになる。 その中で比較的ハードルが低くて効果があるのが、携帯電話の通信事業者の見直し、プランの見直しになる。 その中でもクセのある(?)方法の一つとして、データ専用SIMでの運用について紹介する。 ちなみに自分は、データ専用SIMを3年間利用しているが、データ量3G月額1100円ほどで運用できている!やすい! 電話契約がないことのデメリット まずデータ通信のみの契約をする場合に気になるのが、電話契約がないことによる弊害の部分だと思う。気になるポイントを列挙してみる。 * 通話の代替は?必要ない? * SMSはどうなる? * その他、困ることない? 通話の代替は?必要ない? まず1点目として通話がな
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PS4のリモートプレイは vitaが最適解かも

発売が2011年、既に発売から10年経っているけれど、まだまだ活躍の場はあるはずだ! てなわけで、PS4をリモートプレイするならvitaが一番快適だったというお話。 なぜvitaなのか 最近だとiOSやAndroidでもリモートプレイ用のアプリケーションが当時しているし、それらはPS4のコントローラーが使用できる。各デバイスをモニターのように使えるわけだ。 自分もAndroidで試してみたが、画質は綺麗だしコントローラーも問題なく使えるし、思ったよりストレスなくゲームプレイできた。 ではなぜ新しい環境からvitaに戻ってきたのか。 自分が試したvitaとAndroidスマホを比較しながら見ていく。 vitaとAndroidの比較 安定性、操作性、画質の3点で比較。 まずは安定性から。因みに自室にPS4があり、Wi-Fiが通っている前提。 * vitaは比較的通信が安定している。通信が途切れそうなアラートがたまに上がるが、プレイするにはあまり困らない。 * Android
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お掃除ロボットはいいぞ。

こどもの頃、部屋が畳だった。 当時は結構周りの友人の家を見ても、畳部屋が多かった気がする。 畳部屋はとにかく掃除が面倒くさい。掃除機を使うにも床が段々で吸い取りづらいし、結局隙間のゴミを箒で掻き取るみたいなことをしていた。 ただ、昔と違い日本の物件はフローリングがデフォルトになった。 フローリングになったことでクイックルワイパーみたいなので掃除できたり、コロコロローラー的なので掃除できたり、各段に掃除が楽になった。これで掃除が可能になったため、箒とちりとりの出番が減ってしまったのだ。 まだ小学校なんかにはあるかも知れないけど、標準装備として置いてある家庭は減ってきているのではないだろうか。なんか少しさみしい。 そして、現代では遂にお掃除ロボットなるものが家庭を侵略してきている。人はついに、自ら掃除をしなくてもよくなったのだ。 最近では声で操作をしたり、スケジュール起動したりもできて、出始めの頃と比べても大きく進歩している。ルンバ一強だった市場も様々な企業が参戦した事で戦国時代となった。 ちょっと長
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フリークス(綾辻行人)感想

「館シリーズ」で有名な綾辻行人が描いたサイコ系ミステリー。 本書は精神病棟を舞台にした、「夢魔の手 ― 三一三号室の患者 ―」「四〇九号室の患者」「フリークス ― 五六四号室の患者 ―」の三作が収録された連作推理小説として刊行されており、どれもなかなか読み応えがあるというお得感溢れる一冊に仕上がっている。 一本目の「夢魔の手」は、約80ページほどの短い尺が良く生きていた。次々と裏返される物語の真実に、読者は常に頭をかき回されるはず。ラストも短編らしくストンと落ち、ページ数と内容のバランスが取れている印象を受けた。 続いて、二作目の「四〇九号室の患者」については、やり過ぎ感が否めないものの、意外性はなかなか。こういった舞台のストーリーでは定番のオチかも知れないが、面白く読めたので別に良し。 三作品どれも面白く感じる部分はあるはずなので、移動時間なんかにどうぞ。 最後に三作目、表題作の「フリークス」。サイコでぶっとんだ設定の割に、以外と真面目に謎解きしたりする変な(?)作品ではあるが、本格ミステリを書いてきた著者らしさを一番感じたのはこれ。誰でも読みやすく、ミステリーフ
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システムエンジニアに適したフォントはなんなのか

システムエンジニアのドキュメント作成といえば、なぜかExcelですよね。 設計書も仕様書も、気がつけばExcelで書かれている。。そんな経験、誰しもあるはずです。 Excelは「なんでも書けるキャンバス」みたいなもの。表計算ソフト?何のことですかねぇ。 そんなExcelで避けて通れないのが フォント選び。 文字が見にくいだけで、レビューの効率も落ちるし、相手に伝わらない。地味だけど大事なポイントです。 今回は、設計書に適した見やすいフォントやフォントサイズなどを紹介していこうと思います! オススメのフォント4選 見やすさ最強 ― メイリオ 多くのベテランエンジニアが育てられた(?)であろう、主にWindows7時代のデフォルトフォントとして知られています。 このメイリオは、くっきりしていて読みやすく、程よい柔らかさもある万能選手です。 「長時間レビューでも目が疲れにくい」という点では一番の安心感。 ただし、カチッとしたプロジェクトではあまり好まれない傾向にあります
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封印再度(森博嗣)感想

大学助教授の犀川と学生の萌絵が事件の真相に迫る通称S&Mシリーズの5作目。封印再度(英語表記はwho inside)というなんだかマキシマムザホルモンみたいな言葉遊びをしているタイトルだが、蓋を開けてみれば本格ミステリ。満足感の高い密室が味わえた。  一部都合が良すぎると感じる部分(純粋すぎるにしても、こんな冷静になれる子どもはいないだろう……)もあったものの、メイントリックは良く出来ていて面白いし、作中のドラマも面白い。風習ネタが好きな自分にはストライク。表題も作品を読み終えてみると、日本語表記、英語表記共に納得。プロ作家の文章力すげえってなるし、ストーリー構成すげえってなる。 娯楽としての満足度が高く、個人的には高く評価したい一冊。 封印再度 (講談社文庫) [ 森 博嗣 ] ショップ: 楽天ブックス ¥1,100 ※価格やショップ情報は楽天のものです 楽天で見る Amazonで探す
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