【朗報】ワイ痛風民、ついに年イチ発作を克服
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どうも職業エンジニアです。
いきなりなんですが、私は痛風持ちです。健康診断で尿酸値が引っかかったことはないんですが、残念なことにこれが現実です。
今回は私の痛風ストーリーを語っていければと思います。
始まりは2024年3月
年齢的には36歳の頃ですね、同世代にもちょいちょい痛風持ちが出始めていた頃合いに発症しました。初めてなった時は衝撃を受けました。マジで地面に足を付くことができず、そんな都合よく松葉杖が家にあったりもしないので、タクシーとケンケンで病院に行きましたね。
診察は一瞬で、病院で先生に足を見せた瞬間「典型的な痛風だねー」って言われました。こちらとしても「でしょうね!」って感じ。もう誰がどう見ても痛風です。場所は左足親指の付け根でした。
一応薬を貰って在宅しながら様子見していましたが、普通に歩けるまで2週間ほどかかりましたね、まじやべえ。
2025年3月、8月にそれぞれ発症
んで、それ以降全然発作が起きてなかったため普通に暮らしていたのですが、謎に1年前と同じ時期に再発症しました。一般的には脱水になりがちな夏場に発症しやすいのが痛風なんですが、なぜこの時期なのか。。いまだに自分の痛風トリガーが良くわかっていません。
んで、この時は1週間ほどで歩けるようになりました。相変わらず地面に足を付くと痺れはするんですが、もう慣れたもので片足でペペロンチーノを作れるくらいには痛風に適応していましたね。ただ、この状況で出社するのは無理だったでしょう。そう考えると在宅可能なエンジニアで良かったなと思います。
そして2回目、8月です。エアコンが壊れました。もともと賃貸備え付けのエアコンで2010年製のものだったのでこの時点で15年稼働していたわけですが、しっかり音もしないくらい壊れてしまいました。ずっとエアコンだよりで扇風機とかもなかったので、とりあえずAmazonで扇風機を購入、翌日を待ったのですが、痛風は待ってはくれません。しっかり暑い夜を乗り越えられず発作が起きました。
本件については典型的な脱水による痛風だったので、寝る前から「たぶん発作起こるな」と予想はできていました。が、もちろん寝ているときに水分補給はできません。寝てしまった自分を恨みました。
2日後工事の方がエアコン交換してくれた時に「あーやっちゃいましたねー」と言われました。うん、おっさんはみんな痛風への知見があるよな、分かるぜ。
そして今年
最後に発生してから1年が過ぎ、今のところ痛風の兆候は見られないです!また、痛風になってから謎のセンサーが発動し、痛風になりそうな時は足がムズムズする機能が搭載されたのですが、このセンサーも1年間検知されていないです。触るとほんのりしこりがあるような、痛みもあるようなって状態が常だったのも改善したように思います。
そう、私は痛風を克服したのです!まあ気を付けなきゃいけないことはいっぱいあるんですけどね。とりあえず2026年は未発作で乗り切れる自信がついてきたので、一足早く回復宣言しておくことにします。
最後に
すごく痛い。だんだん慣れてきてはいるけど、もう痛いのやだ。