【悲報】ワイ氏、ぎっくり首

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寝違えました。もう一週間以上痛みが引かないのでそろそろやばいと思いつつ、じょじょに痛みが和らいでいる実感もあるので、どうにも病院に行く気もおきない。そんな感じの状態です。

正しい寝方について調べてみた

いまだに寝るときも首が痛むので、とりあえず寝方から変えてみようと思い調べてみることに。そうしたら、どうやら筆者は「枕の使い方」がそもそもおかしいことが判明しました。

正しい寝方

参考にまずは正しい寝方を紹介します。ちなみに画像はGeminiが作ってくれました。もう画像内の日本語とかフォントも違和感ないクオリティですね。すごいぞ。

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で、画像を見たら分かるんですが、「枕は頭を乗っけるだけじゃなく、首も乗っける」のが正解らしいです。筆者はここから既に違っているんですよね。これまでは首を乗っけたらちょっと首が上がって良くないんじゃないかって思ってました。残念!

正しくない寝方

次に正しくない枕の使い方です。これも同じようにGeminiが作ってくれました。ちゃんと同じテイストで作ってくれてえらいですね。

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筆者はこの画像でいうところの首の隙間が開く、という状態だった模様。そこそこ重いとされる頭を支える首の部分に枕がないので、首にかかる負担が大きくなっているということみたいです。

確かに枕に首を預けると痛みが和らいだので、ここが首を痛めた原因だということなんでしょう。そしてこれまでも首を寝違えやすかったのはこういうことだったのかと納得もしました。すごい今更ですが。

ワイ氏の対策コーナー

痛くなってしまったもんはしょうがないので、次にこういうことが起きないように対策をしていくコーナーです。うっかりコレを読んでしまった方は、私と一緒に対策しましょう。

枕の高さも大事っぽい

筆者はもともとブレインスリープピローという、そこそこ値が張る枕を愛用しています。これを導入し始めた頃はぜんぜん首を痛めることがなかったんですが、最近ちょくちょく痛めるんですよね。で、なんでなのかなと思い返した時、枕が以前よりだいぶへたって薄くなっていることに気が付きました。

試しに上下を逆にしてまだへたってない方を使ってみたら、これが結構違うんですよね。枕に高さがある状態で頭を乗っけるだけだと、首の角度がおかしなことになります。逆に言えば、これにより自然と首も枕に預けるようになるらしく、結果寝る姿勢が安定するっぽい。今はちょっと高すぎる気がしなくもないですが、ブレインスリープピローであれば数日で馴染んでくると思うので、時期に以前のような快適さが戻ってくることでしょう。たぶん。

スマホを使う時の姿勢もよくしようと思う

スマホを使う時って、割と前傾姿勢になりがちですよね。で、首を痛めて気づいたんですが、やっぱりあのポーズを取ると首にかなり痛みが走るんですよね。なのでスマホを使う時は首を動かすのではなく、スマホを動かして見るように心がけることにしました。これだと腕が疲れるという話もありますが、たぶん首痛くなるよりマシです。今こそベースボールで鍛えた腕に頑張ってもらう時です。もっとも、現在は真っ白でガリガリですが。

仕事中もなるべくディスプレイと距離を取るようにする

私はシステムエンジニアということもあり、仕事中は基本的にディスプレイに張り付いています。これ自体はそういう職種なのでしょうがないのですが、仕事中の体勢は気をつけるべきところですね。今ちょうどPCでこれを書いていますが、現在の姿勢はかなりディスプレイに対して平衡になっていると思います。んでこれはなんでかというと

  • ディスプレイと自分の距離を離す
  • ある程度椅子に体を預ける

の2点を意識しているからです。
まずディスプレイが近すぎるとどうしても下から見上げる形になりやすいです。これやると首が痛むので、まずやめました。
次に椅子についてですが、筆者はいつもは椅子の背もたれから体が離れていることが多いです。これはディスプレイを見上げないようにするために意識していたという理由があるます。しかし今回ディスプレイを離したことにより、背もたれに背中を預けてもディスプレイを無理なく見ることができるようになったので、椅子の有効活用ができるようになりました。頭→首→背中というルートで力を逃がしているイメージですね。まあ背もたれって本来そういうものだと思うので、これまで活用してこなかったのがおかしいのかも知れませんがww

今日のまとめ

首はとても重要です。けっして無理に曲げたり切ったりしないようにしましょう。

書いた人

やまぐろ

やまぐろ

Japan
業務アプリケーション開発、エンドユーザ向け機能などの開発に携わっている文系(経営学)卒エンジニア。 ブログでは読書記録を残したり、ガジェットのレビューをしたり、エンジニアっぽくプログラムの話や業界の話をしたりしています。 他にも個人開発者として、自作ツール、自作WEBサービスを公開中です。