栃木に日帰り旅行してきた(東京→栃木)

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タイトル通り、栃木に日帰り旅行に行ってきました。とてもブログっぽいですね!

とりあえず東京駅→宇都宮駅へ

日帰りのため、なるべく多く栃木を回れるよう9時目途の新幹線に乗りました。東京駅から宇都宮駅だとだいたい1時間くらい。自分の出社がちょうど1hくらいと考えると、意外と近いなって印象でした。Door to Doorでも1時間30分くらいなので、本当に出社みたいな感じ。費用はめっちゃ高いですけどね。

観光ルート

とりあえず観光ルートは以下の通りになりました。ほぼ休憩なしでギッチギチに詰め込んでしまいました。徒歩で回っている時間もかなり長く、一日で30,000歩くらい歩くことになりました。恐らく次行くときはもう少し余裕を持って休憩を挟む感じにすると思います、足痛くなるのでww

時間 スケジュール めも
08:00 東京 発 →新幹線で宇都宮へ(1h)
09:00 宇都宮 着 →大谷エリアへ移動(30min)
09:30 大谷資料館 幻想的&涼しい→若竹の杜へ移動(15min)
12:00 若竹の杜 若山農場 すげえ壮大な竹林→日光へ移動(40min)
14:00 日光 着 昼食、散策
15:00 日光東照宮 小学生以来の参拝→宇都宮へ移動(40min)
19:00 宇都宮 着 餃子食べたりお酒飲んだりする
21:00 宇都宮 発 →新幹線で東京へ(1h)
22:00 東京 着

観光スポットは

  • 大谷資料館
  • 若竹の杜
  • 日光東照宮
    の三か所になりました。

もともとはこのうち2か所回ることができればいいかなというスタートでしたが、せっかくなら全部回ろうぜってことでかなりハードな感じになりましたね。でも栃木はかなり堪能できたのではと思います。次来るときは温泉メインかなあ。

大谷資料館

大谷資料館はRPGのダンジョンや古代遺跡に迷い込んだような巨大地下空間です。地下内はかなり冷えており、当日の気温は12℃。しかし外気で火照りすぎているのか、上着がなくても寒くはないくらいの感じ。ただここから外に出るのは苦痛だった。。
かなり幻想的なシーンが多く、印象に残る観光地でした。行ってよかった。

若竹の杜

若竹の杜は広大な竹林を散策できる自然豊かな観光スポットです。とても広くて静かな空間なので、音と情報に溢れた現代人だからこそ刺さる場所だと思いました。今回は夏に行きましたが、季節ごとに行っても楽しめそうですし、昼と夜で違った印象になるみたいなので、そちらにも興味が湧きますね。また行きたい。

日光東照宮

日光東照宮は小学生の修学旅行にはかかせない観光スポット。私も唯一今回の旅行で行ったことがある場所がここでした。なんとなく覚えている光景、こんなんあったっけ?となる光景など、他のスポットとは違う楽しみ方ができたように思います。なお、大人が日光東照宮を一番上まで歩くと、高確率で足がバグります。小学生の時は疲れた記憶全然ないんだけどなあ。これが老いか。。

最後に

日帰りだけど色々回ることができて、充実した1日でした。
あと、この時期に長時間観光するときは経口補水液を持っていくようにしましょう。常に水分補給をしていたとしても、脱水症状にはなります。そんくらい暑い!

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