Ghost

Ghostのアップデート手順

Wordpressと違ってGUIからの更新ができないため、定期的に自分で更新してあげる必要があります。そういえば最近更新していなかったため、ここに情報を残しつつ更新することにしました。 アップデートの手順 1.Ghost CLIを最新化 まずはGhostを管理するCLIツール自体を最新にアップデート。 sudo npm install -g ghost-cli@latest うまくいったら↓のログが出る! 2.Ghostのディレクトリに移動 Ghostがインストールされているディレクトリ(例: /var/www/ghost など)に移動。 cd /var/www/ghost 3.念のためバックアップ 任意 万が一途中でコケたときのために、現在のデータや設定のバックアップをエクスポートしておく。 別の手段でバックアップしているならやんなくてもOK。 ghost backup 4.アップデートを実行 以下のコマンドを実行すると、最新バージョンへのアップデートが始まる。 ghost update こんな感じでバ
やまぐろ 1 min ❤️

Ghostのログイン画面にCloudflare Zero Trustを導入した話

はじめに ブログを運営していると、避けて通れないのが「ログイン画面のセキュリティ」問題。例えばWordPressであれば、「/wp-login.php」または「/wp-admin」を末尾につけるとログイン画面に入れます。そしてこれは、なにも設定しなければ、誰でもログイン画面にアクセスできる状態になるということです。 筆者ももともとWordPressを使っていたので、ログインURLを変更したり二段階認証を入れたり、ファイアウォールを設定したりという策を講じてきました。 そして最近、筆者はWordPressからGhostというブログCMSに乗り換えました。 GhostはWordPressよりだいぶブログ執筆に特化しており、触ってて楽しいCMSではあるんですが、実はGhostもWordPressと同じように、ログインURLが指定のルール(/ghost)と決まっています。URLさえ知っていれば誰でもログインの試行ができてしまうんですよね。 そこで今回導入したのが「Cloudflare Zero Trust」です。これを置くと指定のURLにアクセスした際に、通常ログインとは別
やまぐろ 5 min ❤️

このブログをWordPressからGhostに移行しました!

タイトル通りではあるのですが、この度長年使ってきたWordPressからGhostへ移行しました。どちらもブログを書くためのCMSではありますが、WordPressにもGhostにもそれぞれメリット、デメリットがあります。 今回はそのあたりの比較をしつつ、なぜ筆者がGhostへの移行をしたかを語っていければと思います。 WordPressの特徴とメリデメ WordPressは世界中で圧倒的シェアを誇るCMSです。2026年2月現在で世界の全ウェブサイトの約42.8%がWordPressで出来ていると言われている、大変やべえやつですね。 メリット * 高い拡張性と自由度 数万種類以上の「プラグイン」を組み合わせることで、ブログ、コーポレートサイト、ECサイト、予約システムなど、ほぼあらゆる種類のサイトを構築できます。ただ、この辺りはShopifyやBASEなどのEC特化サービスや、より手軽にホームページを作れるWix、ペライチなんかがシェアを伸ばしていますね。特にEC利用はもうあんまりないかなという印象。 * 圧倒的な情報量 利用者が多いため、トラブル解決法やカス
やまぐろ 6 min ❤️