殺しの双曲線(西村京太郎)感想

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2つの事件が並行で語られていく作品。読んでいるうちに、双方がどう交わっていくのかと先が気になってしまう。

2つの事件で描かれ方が異なる(雰囲気的な)のも面白い。

しょっぱなでメイントリックを著者自ら明かしているのも作品に対する自信の表れに違いない。

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書いた人

やまぐろ

やまぐろ

業務アプリケーション開発、エンドユーザ向け機能などの開発に携わっている文系(経営学)卒エンジニア。 ブログでは読書記録を残したり、ガジェットのレビューをしたり、エンジニアっぽくプログラムの話や業界の話をしたりしています。 他にも個人開発者として、自作ツール、自作WEBサービスを公開中です。