ドメインをCloudflareに移管してみた
ブログのドメインをCloudflareへ移管。DNS設定の一元化、年間約800円の運用費削減、そして長年の利用による信頼性を理由に選びました。具体的な移管手順も解説し、ドメイン管理の効率化やコスト削減に役立つ情報を提供します。
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どうも、職業エンジニアです。
ちょっと前にこのブログがついに5周年を迎えましたでドメインの移管は面倒だしまあえっか、的な話をしていたのですが、早くもCloudflareに移管してしまったぜ!というお話になります。
なぜCloudflareを選択したのか
サービスの集約
Cloudflareのダッシュボードを頻繁に開いているので、どうせならこっちに移管しちゃうか!となったのがまず一点。DNS設定周りをいじるときにあっちこっち行かなくて済むようになるのは地味に効いてくるメリットだと思います。
Cloudflareだと運用費が下がる
また、金額面も理由の一つです。Cloudflareはドメイン卸元(レジストリ)への原価 + ICANN公的費用(約0.18〜0.20ドル)」のみを請求し、自社の利益を一切乗せないポリシーがあるので、日本国内の「サービス維持調整費」などが発生しないんですよね。試算した感じだと、800円/年くらいのコストカットになりそうでした。
長年利用している信頼感
かれこれ10数年Cloudflareにお世話になっているので、信頼感はかなりあります。昔はちょくちょくCDNが落ちててエラーになることがあったように思いますが、最近はあまりないですし、セキュリティリスクを低減するサービスなのもあり、そこの部分での安心感もあります。
ざっくり移管手順
ネットで調べたりAIに聞いたりすればすぐわかりますが、一応書いておきます。
- ①元ドメイン側で「WHOIS 情報公開代行」を解除&AuthCode(認証コード)を控える
- ②先ドメイン側で移管申請。先ほど控えたAuthCodeを利用
- ③元ドメイン側から移管の承認依頼(メール)が来るので承認
- ④待つ!
こんな感じです。所要時間は1hもかからなかったです!たぶん待ってる時間の方が長いはず!
最後に
ここ1か月でインフラ周りをガチャガチャしていましたが、これで一旦は落ち着きそうです。