ブログにコメント欄を置いてから一ヶ月経過したので、今後どうするかを検討してみた

ブログにコメント欄を導入して1ヶ月。コメントゼロという結果から、その役割を再考。SNS時代のブログは情報提供の場と捉え、軽量なCusdisを活用しつつもコメント欄を廃止した経緯を解説。SNSシェアボタンの重要性も考察します。

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初めに

どうも、職業エンジニアです。
ちょうど一ヶ月くらい前、Cusdisをセルフホストして、軽量なコメント機能を導入すると言う記事の通り、ブログにコメント欄を導入してみました。ちょうど夏休みだったしやることも無かったので暇つぶしがてら入れたみたいな感じです。
んで、今回は1月ほど運用したので、ここいらでコメント欄を置いたことにより何が変わったか、みたいな部分を語っていきたいと思います。

そもそもコメントがあったのか?

正直出落ちみたいな感じではありますが、一ヶ月でのコメント件数はゼロでした!!はい、正直この結果は読めていました。もう15年以上ブログやっていますしね、コメント欄を置いたところでコメントする人はSNS時代には稀有です。

当ブログがStackOverflowやQiitaみたいな深い技術系記事があるサイトであれば結果は違ったでしょうが、残念なことにこのブログにはそこまで深いことを書いていないのも事実です。「この方法でやったらいけました、ありがとう!」とか「この方法だとパフォーマンスがイマイチだから、こっちの方法をお勧めするよ」とかそういうのがないんですよね。

ブログは情報を得ることはできるかも知れないが、コミュニケーションする場所ではない、というのが現代なんだと思います。

コメント欄は廃止することに

上記を鑑みて、コメント欄は廃止することとしました!ユーザーが利用しないのであれば、不要だというシンプルな理由です。このブログの場合はもともとコメント欄はなかったですし、積み上げられたコメントもないですしね。コメント欄自体がコンテンツになるのが理想ではありましたが、ちょっとそこまでいくのは難しいのかなという結論です。

Cusdisについて

コメントシステムはCusdisを採用しましたが、これ自体には特に不満はありませんでした。が、開発者から「現在非推奨!」と言われているという事実もあったんですよね。(2026年7月17日~)

セルフホスティングしてる以上自身でメンテナンスしなければならないこともあり、コメント欄が利用されないのであればわざわざ運用コストとリスクを取る必要はないだろう、というのも廃止の一つの理由です。

ちなみにコメント欄を外部スクリプトで埋め込んでるのに、ほぼページ速度には影響しませんでした。ホントに軽くてシンプルで良い感じです。なので非推奨になってしまったのは残念ではありますね。。

SNSシェアボタンは残すことに

SNSシェアボタンは現代のコメント欄なので、こちらは継続して残して置くことにします。これに関してはリンク付きのボタンを置いてるだけでパフォーマンス影響もないですしね。

本当はシェア数とか出したいんだけど、それやるとどうしても通信量増えるんだよなあ。。遊びたくなったときにチャレンジしてみようと思います。

最後に

一ヶ月でスパムもゼロでしたwwもうコメント欄ってスパムですら狙われない感じ?