ATOKを有料に移行した
Windows標準IMEの誤変換に悩むエンジニアが、ATOKを有料移行した理由を解説。試用期間で実感した変換精度の向上、入力ストレス軽減、作業効率アップの効果とは。安定性や年額7920円の費用対効果についても客観的に評価した導入検討ポイントを紹介。
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初めに
どうも、職業エンジニアです。
先日ATOKを久しぶりに触ってみたで触れているATOKですが、やはり使用感がかなり良かったのでお試しから有料に移行してみました。ということで有料プランに移行したときに検討したことなんかを語っていければと思います。
検討ポイント
快適性
個人的な悩みとして
- 誤変換が多い
- 1単語打ったら変換するクセがついてしまった
- もはや変換せずひらがなのままにすることも
といった感じでかなり変換回りで困ったことになっていました。
ここ数年Windows標準のIMEによる誤変換が多くなってきており、特に仕事中なんかは「なぜこの変換になるんや!」みたいなことが多発していました。で、コレの対策として一単語打ったら変換する、いっそひらがなで送ってしまう、みたいな方法を編み出したわけですが、さすがにちょっと効率良くないよなあ。。と思ってきていました。
で、ATOKを試用期間で触ってみた感じ、明らかに変換ミスが減ったのが分かりました。変換ミスが少し減るだけでもこういった文章を書いている際なんかはだいぶストレスが減りますし、文章を書く際のスピードも上がります。
これは確実に効果あるぞってことで、有料移行を考え始めました。
安定性
IMEはPCを触っているときは常に動かし続けるものなので、バグって効かなくなっちゃったりすると困ってしまいます。ATOKは試用期間中に変な挙動することもなかったので、特に減点がなかった感じ。入力の快適性と同じくらい大事なポイントですよね。
金額
次は金額的な部分です。悲しいことにプライベートPCにしかATOKを入れることはできないので、基本的にはブログを書くときなど個人的な用途でしかATOKを活かすことができません。となるとそこまで大きい金額を出したくないのが本音です。
ATOKの有料プランは 7920円/年(660円/月) となっており、サブスクとしては比較的安めの価格帯です。1,000円/月を超えるようであれば導入を見送ろうかなと思っていたんですが、ここもパスすることができました。
とりあえず1年契約してみたが。。
前述の通り使用感が良かったのでとりあえず1年契約してみましたが、今後不満点なんかが出てくるかもしれません。なので念のため自動更新はオフにしておきました。
こういうのって長く使ってみないとわからないことがあったりしますからね。。サブスクの長期契約時にはこういったリスクも考慮せねばなりません。
余談ですが、筆者は既に3年とかで契約しているサブスクが多いので、かなりリスキーな状態になってしまっていると言えます。
最後に
職場PCのIMEどうにかならんかなホント。