Geminiに課金し始めたので、スライドを作って遊んでみる

私はいままでChatGPTの有料プランをずっと使い続けていましたが、年末に友人に会った際「Geminiがやべえ!」という話を聞いたので、試しに課金し始めてみました。確かにニュースを見る限り、ChatGPTとGeminiがかなり熱い戦いをしているようですが果たして。。

ということで、今回はGeminiにスライドを作ってもらい、そのクオリティを見てみることにします。

目次

ケース1:AIチャットツールの比較スライド

「いま主要となっているAIチャットサービスを比較し、スライドにまとめてPDFで出力して」とお願いしたものがこちらです。

AI-Chat-Service-Comparison-2025

1発の指示しかしていないものの、かなり読みやすいスライドになっている印象を受けました。ボリューム的には3分間スピーチにちょうどいいくらいでしょうか。

ベースがこれであれば、詰めればもっといいものが生成できる予感です。

ケース2:AIが開発に与える影響

次はもう少し思考が必要そうなネタでやってみます。

「AIが開発現場に与える影響と今後の予想を、スライドにまとめてPDFで出力して」とお願いしてみました。

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こちらについてもかなりまとまっていて見やすい印象です。AI導入の課題感のページなんかは、まさに現場にAIを導入するにあたりハードルになっている部分であり、リアリティもありますね。

所感とか

指示一発だけでここまでクオリティが高いものが出来上がるのには驚きです。また、出力スピードもかなり早いです。構成もしっかりしてますし、普段こういうスライドの作成しない私がイチから作るより全然良いですね。悲しいですが。クオリティでもスピードでも勝てないなら、もうお手上げです。まあプレゼンテーションファイルですし、人間が喋る前提ではあるので、そっちで生きればいいのかな。。?

とはいえ、ちょっとした調査資料とかであれば、もうこれでいいじゃんとはなりました。どうせ人間がやるにしてもネットで検索するのがまずはベースになるだろうし。

それと、今回はファクトチェックみたいなことはしていません。が、個人的には多少の嘘が混じるのは前提として許容した上で使ってもいいんじゃないかと思っています。どうせ人間がやっても嘘は混じりますからね。そこのチェックに時間を使うより、他のことをした方がいいんかなあと。チェックするにしてもデータの諸元とかその辺くらいかなあ。

日本人的には全ての情報が合っているかどうかチェックしたくなっちゃうところではありますが、AIの進歩に併せてこちら側の思考も変えねばならないと思いつつある今日この頃です。

最後に

「定年くらいまでならAIに食われることはないっしょ」とか思ってたけど、もうそんなことないかも。技術力は捨てて別のことやり始めなきゃいけないのかなあ。

やまぐろ
この記事を書いた人
業務アプリケーション開発、エンドユーザ向け機能などの開発に携わっている文系(経営学)卒エンジニア。
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たまにエンジニアっぽい記事を書いたりすることも。

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