新着記事

簡易的なSEO解析をするツールを作りました

前置き エアコンが壊れたことにより痛風発作を誘発したやまぐろです! まあ足が痛くても座り作業はできるってことで、AIさんと一緒にコーディングしてみました。 そんで完成したのが、URLを指定すると、タイトルやメタ情報、Hタグ、OGPの有無などを静的にチェックできる簡易的なSEOツールです。 こんな感じ↓ SEOスコアチェッカー 作成時にこまったこと ツール自体の使い方はシンプルなので特に説明はしませんが、その代わりにツール作成時に困ったことを上げていこうと思います! 被リンク収集は大手の専売特許 よくあるSEO解析ツールに必ずある被リンク。これを自前でどうにかするのは色々検討した結果無理であると判断しました。 というのも、被リンクってどうやって調べるかって言うと、クローラー(検索エンジンや独自のボット)でWeb全体を巡回してリンクを収集する仕組みなんですよね。なので、やろうと思ったらまずクローラーを作らなければなりません。 技術的にはできそうなんですが、個
やまぐろ 3 min ❤️

ムームードメインの更新料推移を見て、移管すべきかを検討してみた

前置き 筆者は初めて個人ブログを初めた頃からずっとムームードメインを利用してきており、このブログのドメインも、ムームードメインで取得したものをずっと利用しています。 ブログを運営するにあたり、一般的にはランニングコストとしてサーバー代、ドメイン代がかかることになるため、この2つに関してはコスト管理はちゃんとやっておいた方が良いわけですね。 とはいえ、実は筆者はこれまで、サーバーのコストに関しては毎年金額を把握していましたが、ドメインについてはあまり意識せずに運用してきました。 取得したドメインによりますが、サーバーと比べると安価になるので、まあいいかって鳴っちゃうんですよね。 というわけで、今回はムームードメインの更新料推移を見ていきつつ、今後のアクションを考えていこうと思います! ムームードメインの更新料推移 ではさっそく、2017年〜2024年の8年間をデータとして公開します! なお、トップレベルドメインは「.info」で、更新料の単位は円/年です。
やまぐろ 3 min ❤️

ツールを新サイトに移行しました!

初めに 筆者はここ最近夏休みの宿題?的に、ブログのカテゴリを整理したり、0円で始められるレンタルサーバーを契約したりしていました。 で、せっかくレンタルサーバーを新規で契約したので、何かに使えないかなあと考えていたんですが、この度答えが見つかりました。 それが、当ブログで公開していたツール群の移管です! https://iris-on-tools.net カテゴリ再編時に置いて行かれた「ツール」 ここからは、なぜ移管に踏み切ったかを語っていきます! まず、WordPressでページを作る方法は大きく以下の2つに分かれています。 * 投稿 * 固定ページ んで、以前の構成だと固定ページの方でツールを管理していました。実はこれが微妙に問題だったりしたんですよね。 投稿と固定ページの違いの一つに、カテゴリ機能の有無が挙げられます。 投稿ページについてはカテゴリが設定できるので、WordPressの機能を利用してカテゴライズできるのですが、固定ページにはカテゴリ設
やまぐろ 3 min ❤️

スターレンタルサーバーなら0円でWordPressを始められるぞ

はじめに このブログはAmazon LightsailにWordPressをインストールして運用しています。 WordPressを運用するには通常、 * レンタルサーバー * 独自ドメイン の2つが必要で、それぞれにコストがかかります。私の環境でも約1,200円/月のコストです。 そこまで高くはないものの、初期から費用が発生するのは、これからWordPressを始めたい人にとっては少しリスキー。 そこで今回は「無料でWordPressサイトを作る」をテーマに進めていきます。 なお、独自ドメインも海外サイトとかで無料取得できるのですが、 * 設定がややこしくなる * 取得できるドメインに制限がある ので、今回はレンタルサーバーの初期ドメインで運用することにします。 この記事の対象 * WordPressを触ったことがない方 * やりたいことが明確で、まずは費用ゼロで試したい方 ※独自ドメインを使わない場合のデメリット * SEO面で
やまぐろ 4 min ❤️

現役SEがバイブコーディングの話をしよう

最近話題のバイブコーディングについて、現役エンジニアの筆者が私見を述べていくぜ!という会です! では早速本題に入っていこうと思います。 バイブコーディングとは? OpenAI共同創業者アンドレイ・カルパシー氏によって提唱された、開発者がコードを書くのではなく、感覚(vibe)をAIに委ねるスタイルのコーディング手法です。 「こういうアプリケーションを作りたいです!」とAIにお願いするところから始まるイメージですね。 バイブコーディングの進め方 基本ステップ 1. 自然言語プロンプトを用いてAIに要望を伝える 2. AIがコードを生成 3. 動作を確認し、必要に応じて修正や追加を依頼する 人間は基本的にコーディングしないのがバイブコーディングです。ただ、アプリケーションを利用するのは人間なので、人間目線での動作確認や修正依頼を出す必要があります。 要件定義・受入試験 → 人間 実装 → AI みたいなイメージですね! メリット * コ
やまぐろ 4 min ❤️

ブログのカテゴリ見直しをしました。

前からやろうやろうと思っていたけど、ずっとほったらかしになっていた記事のカテゴライズ見直しを、ついに実施しました! カテゴライズはだいたい記事を書き始める前にやるものだと思いますが、このブログはなんとなくで始まった雑記ブログ。なので、見切り発車した結果、4年の歳月が流れてしまいました。 きっと筆者と同じような状況にあるブログ運営者の方も一定数いるかと思うので、ここではカテゴリ見直しの新旧比較だったり、どうやって再割り当てしたかだったりを紹介していきたいと思います! 旧カテゴリ構成 まずは旧カテゴリの構成です。階層構造になっているように見えますが、実は「メニュー」機能で階層作っているだけです。 * 小説 * モノ * ガジェット * Android * SEネタ * ニュース * ブログ運用 * Web なんとなくカテゴライズはされていますが、結構記事書いた際に割り当てに困ることがありました。SEネタってなんや!ざっくりしすぎやろ!みたいな。
やまぐろ 4 min ❤️

当ブログが開設されてから4年が経過しました。

のんびりとしたペースで更新してる当ブログですが、今月開設から4年となりました。まだまだ過去に筆者がやっていたブログよりは短いですが、今はゴリゴリの社会人。時間のあった学生時代ほどの更新ペースはないにしろ、何だかんだで4年継続できたのは素直に嬉しいですね。 てな訳で、今年も例年通りこの1年を振り返っていこうと思います。 今年にやろうとしていたこと 去年やろうとしていたカテゴリの整理を、引き続きやっていこうとしていたのですが、まだできていません! ただ、ブログ運用のコスト見直しとして、Amazon Lightsailのプランを下げたり、謎のツールがいくつか公開されたり、いろいろな取り組みはできたのかなと思います。最近ではPythonで遊んだりもしており、プライベートでプログラムをする頻度は間違いなく上がってきています! そして、今年の目標に設定していた * 200記事超え * 月1更新 は無事達成できました!去年よりはだいぶいい更新ペースできていますね。(数えたら41記事だったので、月/3,4記事くらいの
やまぐろ 2 min ❤️

GPT5が使えるようになったので、その進化を紹介!

本日2025年8月8日、ChatGPTの最新モデル「GPT5」が利用できるようになりました。ここでは、どう進化を遂げたのかを紹介していこうと思います! ざっくり言うと、脳ミソの性能がだいぶ上がった 全体的にスペックが上がって賢くなりました!というのがGPT5です!まあもともと賢かったので、差が分かるかどうかは、じっくり使ってみてからかなあ。 主な変化ポイント 主な変化は以下のような感じです。 1. 理解力の向上 * 長い会話や複雑な依頼でも、前後関係をよりしっかり把握できるようになった * 過去の会話内容の文脈維持が強化されてるので、「前に話したあれだけど…」が通じやすい 2. 表現力の進化 * 文章がより自然で、人間っぽいニュアンスを出しやすくなった * カジュアルから専門的まで、トーンの切り替えがスムーズ 3. 推論力アップ * 条件が多い問題や、複数の要素を組み合わせた思考が得意になった * コードや数式のバグ発見
やまぐろ 5 min ❤️

家計簿アプリで遊ぼう!

家計簿を作るのは面倒くさい!をキレイに解決してくれるのが家計簿アプリ。筆者もこれまでさまざまな家計簿アプリを利用しており、現在はzaimのプレミアムプランに課金するくらいにはヘビーユースしています。 銀行やらカードやらを紐付ければ、自動で家計簿ができるし、カテゴリの仕訳も自動でやってくれるし、至れり尽くせりなんですが、ふと、こう思いました。 「せっかくデータ化出来てるなら、加工も出来るんじゃね?」 と。 と言う訳で、今回は家計簿アプリのcsv出力機能を用いて、家計簿アプリの可能性を広げよう!という趣旨で活用例を紹介していこうと思います! ※筆者はzaimを利用しているので、これのダウンロード機能を利用しています。が、zaimでなくても帳簿データがダウンロードできればやりようはあります! 活用例1:月の固定費を算出する アプリ側でも頑張ればできるんですが、それには「固定費」カテゴリを作成し、月の支出を1個ずつ手動で設定しないと、自動振り分けされません。ちょっと面倒だったので、これをGoogleスプレッドシートでどうにかしようという活用例です! とりあえ
やまぐろ 5 min ❤️

パスワードマネージャーのすすめ【当分現役】

世間的にはパスワードレスが推奨されていて、大手サービスでは導入が進んでいるものの、まだWeb全体にパスワードレスが普及している状態。なのでまだまだパスワードを自分で管理する必要があります。 というわけで、ちょっと遅い感はありますが、パスワードマネージャーについて取り上げていきたいと思います。 パスワードマネージャーとは? まず、パスワードマネージャーってなんなん?ってとこから説明していきます。 主な機能 その名の通り、パスワードの管理ができるものですが、ただ管理するだけではとても不便。なので、パスワードマネージャーには以下のような機能が搭載されていることが多いです。 機能説明パスワード保存・自動入力サイトごとのID・パスワードを記憶し、自動で入力してくれるパスワード生成強力でランダムなパスワードを自動生成複数デバイスでの同期PC・スマホ・タブレットなどでデータ共有できる2FA(2段階認証)管理ワンタイムコードの生成やQR読み取りで2FA対応セキュアメモ保存銀行口座情報や免許証番号なども安全に保存データ漏洩チェック
やまぐろ 3 min ❤️