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Amazon Lightsailに置いたWordpressを再起動する方法

先日データのバックアップしてたら途中でサイトが停止してしまい、再起動が必要になったので備忘録として残しておく。 インスタンスの再起動 Amazon Lightsailにログインし、リブートを実施 ①だんごみたいなやつをクリック ➁Rebootをクリック インスタンスの再起動はこれでできる。再起動に数分かかるので、待っている際は腕立てとかするとよい。 再起動の完了後、動作確認を実施 WordPressの管理画面なり、実際のサイトなりを確認して正しく動作していることを確認する。 WordPressの再起動 Amazon Lightsailにログインし、ターミナルにssh接続 これを押下するとターミナルが起動する。 ターミナルからWordpressの状態を確認し、再起動を実施 ①以下を実行し、ステータスを確認 $ sudo /opt/bitnami/ctlscript.sh status これを実行した際に以下が
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少女地獄(夢野久作)感想

作品紹介 ドグラ・マグラで有名な夢野久作の短編集。 虚言に虚言を重ね心の行き場が無くなった少女の物語「何でもない」、殺人が殺人を呼んだ「殺人リレー」、衝撃的な復讐劇「火星の女」と三人の女性に巣くう心の闇を描いた作品になっている。 青空文庫で公開されているので、そちらで無料で読むことが可能。 https://www.aozora.gr.jp/cards/000096/card935.html 感想(少しネタバレあり) どのストーリーにおいても、純粋に娯楽として楽しめる物語でありながら、人間の心に潜む闇について考えさせられる絶妙なバランスとなっており、特に「何でもない」は秀逸だと感じた。 この「何でもない」の主人公、ユリ子は虚言に虚言を重ね、散々周りの人間を惑わし、自らの引き際さえも他人を利用するという、なんとも恐ろしい女性だ。 ストーリー序盤で明かされている物憂げな彼女の遺書も、この物語を読み終える頃には、違ったものに見えてくる。 嘘から始まり嘘にて終わる。嘘だから何も無い。 そんな彼女の一生はとても魅力的で悲しく映る。 「何でも無い」につい
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黒いトランク(鮎川哲也)感想

作品紹介 りら荘事件の著者である鮎川哲也の長編作品の一つ。 アリバイ崩しが得意な鬼貫警部を主人公としたシリーズ作品となっている。 自分はよく作品を選ぶ際に東西ミステリーベスト100(2013年刊行)という書籍を参考にしていて、そこの国内編ランキングで11/102位。名作や! 感想(少しネタバレあり) 著者の代表作「りら荘事件』を読んだ際に見事なハウダニットに感嘆したものだが、この『黒いトランク』も同様にどのように犯行が行われたかに焦点を当てた作品になっている。 読者が混乱すること必須の複雑さの上に成り立った事件の真相は思わず「すげぇ…!」と呟いてしまうくらい。 この作品の肝は表題にある二つの黒いトランクの入れ替わりにあるのだが、このトランクの動きが本当に複雑だ。 当然の如く、真相は一つしかないし、終わってみれば些細な盲点を突いただけと言えるのかも知れない。 しかし、捜査のプロである鬼貫警部の目を綺麗に欺いた犯人が生み出したアリバイは容易には崩れないし、どんな些細な盲点でもそこに辿り着くまでには膨大な情報が要るのだ。 このアリバイ崩しの過程の読み
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ハンガーをクイクリップに変えたら洗濯物を干すのが少し楽になった

洗濯後に靴下とか肌着とかをピンチに挟むの面倒くせえ。ってなるのを解決してくれるアイテムを見つけた。 作りは結構シンプルだし、なんなら結構前から存在するやつっぽいんだけれど、使ってみたら結構良かったので紹介することにした。 クイクリップとは パッケージでなんとなくどんな商品か分かる感じ ハンガーの仕組みが一般的なピンチで挟むタイプじゃなくて、パーツの隙間に挿し込むことでホールドできるよっていう商品。 コジットというメーカーから出ていて、この会社は結構カビ対策商品が有名だったりする。 クイクリップについては今まで全然知らなかったんだけれど、Amazonが関連商品で教えてくれた。サンキューAmazon。 百聞は一見にしかず コジット公式に紹介動画があるので、こちらを見ればどんな商品か分かるはず! ピンチで一つずつ挟む必要がないので、確かに洗濯物を干すスピードが上がるし、取り込むのも簡単。 自分はかなり洗濯のストレスが軽減されたと思っている。 お気に入りポイント だいたいどんなものか分かったところで、個人的に気に入った点を挙げる。
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斜め屋敷の犯罪(島田荘司)感想

本日は家に引きこもっておりました。いや、いつもか。 今日は島田荘司の名作です。 作品紹介 島田荘司の御手洗潔シリーズ作品の2作目となっており、建物自体が仕掛けになるという「異形建築もの」の走りと評されていたりもする。 なんか城内がダンジョンみたいな感じでRPG最盛期に育った自分としてはそれだけでワクワクしちゃう。 感想(少しネタバレあり) 個人的にとても好きなジャンル。 屋敷全体がやや傾いているというタイトル通りなロケーション、併せてガラス張りの塔が建っていたりして何か起きそうな雰囲気は抜群。 極め付けはこの館の主人の寝室が、無茶苦茶な感じで隔離されている点。どうしてそうなった。 とにかく面白いところ満載の屋敷で、カラクリ好きの心をくすぐるはず。 ところどころで突然挟んでくるギャグもなかなかクスっとくる。 特に、本来間違いなくエリートである東大生のキャラクタが最後までギャグ要因にしか見えなかったのは、自分だけではないはず。 ミステリの観点では、物語の犯人自体はわりと察しがつくかも知れないが、その驚愕のトリックは到底見破ることはできない
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孤島パズル(有栖川有栖)感想

私情ですが自分は今日から夏休みに入りました。 今更かよって感じではあるけれど、夏場のクソ暑い時期に出歩くよりかは今の方が快適なので、まあ良かったのかも。 作品紹介 有栖川有栖の長編シリーズ「学生アリス」の2作目。 前作月光ゲームに続き、クローズド・サークルとなっており、舞台はタイトルの通り。 クローズド・サークル、嵐の孤島ものとか言われるジャンルが好きな人は必読。 感想(少しネタバレあり) 単純明快なタイトル通りの孤島でパズル=事件の謎を解くという王道シチュエーション。 でも味付けは大分濃く、本格的な推理をしつつキャラクタたちの青春の一ページを楽しむ事ができる。面白い。 中身の部分では、主人公一行を孤島に導き事件に巻き込む引き金となったと言える「モアイ像の謎」。 これがとても良い。 よくこんな事を思いつくなあ、という感じで、まさにパズルのような、一つ一つの細かいピースが大きい事象を形成していく。 それにしても、まさか地図がトランスフォームするとは……完成度の高さに素直に驚いた。すげえ。 仕掛け好きな人ならこれだけでも充分満足できる
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【プラグインのみ】Wordpress利用時にやっておくべきセキュリティ対策

WordPressは世界的で最も利用されているCMSとして有名だけれど、ユーザが多い分それを標的にする攻撃が多いことも知られている。 そのため、全くの無対策で運用を始めてしまうと * 不正アクセス(ブルートフォース攻撃など) * Webサイト改ざん(SQLインジェクションなど) だったりの標的になってしまう。 こうなってしまうと、サイトがぶっ壊されたり、データが盗まれたり、最悪の場合閲覧者が被害を被ったりしてしまうため、注意が必要となる。 今回はWordpressの初心者向けに、プラグインのみでセキュリティ対策する方法を紹介する! ※いちおう各プライグインの役割がなるべく被らないようにチョイスしています 不正アクセスへの対策 管理者ログインページのURL変更 WordPressは管理ページのログインを実施するための要素は以下の3つとなる。 * ログインページのURL * ログインID * ログインパスワード 実はWordpressは初期設定がと必ずログインペ
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