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【Java】Kaptchaライブラリを利用したCAPTCHA認証の方法

誤字っぽいけど誤字じゃない、とても昔からあるJAVA用のCAPTCHA認証ライブラリが「Kaptcha」です。 現代ではあまり利用されることはないかも知れませんが、限られた環境下ではもしかしたら採用される可能性があるかも、と思ったので備忘録としてここに残しておくことにしました。 「Kaptcha」とは 「Kaptcha」は、Javaプログラミング言語用のCAPTCHA(Completely Automated Public Turing test to tell Computers and Humans Apart)生成ライブラリです。ユーザーが人間であることを証明するためにテキストを読み取ったり、画像内の特定のパターンを識別したりすることを要求することで、一般的なユーザID+パスワードの組み合わせに追加する形で用いられます。 Kaptchaライブラリは、これらのCAPTCHAを生成するためのJavaライブラリであり、簡単に使用することができます。また、カスタマイズも比較的容易に実施できます。ただまあ、UI的にはちょっと古さを感じるかも。
やまぐろ 3 min ❤️

Amazon Lightsailに置いたWordPressを自動で再起動する方法

私的作業メモです。あくまで業務でやっているものではなく、そんなに真面目に動作確認している訳でもないので雑ですが、もしかすると役に立つ場合があるかも知れません。 目的 不定期に結構な頻度でサーバーが停止しているので、WordPressの再起動を自動化したい。 再起動の自動化方針 crontabを利用して、30分おきにctlscript.sh ※1のstartを実行することで再起動をかけたい。 ※1 bitnamiでWordpressをインストールした際に付属しているスクリプト。Amazon Lightsailでもbitnamiを利用してWordpressがインストールされます。 本来であれば、ステータスを確認してからstartを実行した方が良いのかも知れませんが、まあ個人でやってるサイトですし、なんかあってもスナップショットから戻せるのでまあ良いかってことで、なんも確認せず30分に一度startを投げる方針にします。 設定方法 crontab設定を追加するワンライナーコマンドを利用して、cron設
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AWSの利用料金推移を見てみる【2023年版】

このブログでは2021年に開設した時点からAWS LightsailにWordPressを置いて利用しており、今年で3年目の運用となります。ブログ運用にはサーバー代、ドメイン代が固定費としてかかってくるので、ここの金額はできれば押さえておきたいところ。例え趣味だとしても。 だけども、AWSは使用量によって料金が変動するし、米ドルのレートで料金が決まるので、運用コストが毎月可変となってしまい、コスト管理が難しくなってしまいます。 今回は2023年の利用料金の推移をまとめてみたので、ここで紹介する!もしかしたら、同じようにAWSでブログ作りたい人の参考になるかも。 また、昨年も同じようなことをやっているので、そちらとの比較も見てもらえたら。 https://iris-on-bookrest.info/1249/ 2023年の利用料金の推移 2023年の12ヶ月分のデータを引っ張ってきてきました。 1月〜8月は1GBメモリのプラン(5USD)、9月からは2GBメモリのプラン(10USD)にしており、かなり大きく
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黒猫館の殺人(綾辻行人)感想

作品紹介 綾辻行人による長編シリーズ作品、通称「館シリーズ」の第六作目が本作「黒猫館の殺人」だ。記念すべき第一作目の「十角館の殺人」が1987年9月刊行となっており、本作は1991年9月刊行なので、この時点で4年続いているシリーズとなる。冷静に考えると一年に1.5冊のペースで出ているのか。すげえ。長編シリーズなんだよなあ。。 あらすじについてはwikiをそのまま載っけておきます。 1990年6月、稀譚社の編集者である江南孝明のもとに一通の郵便物が届く。差出人は鮎田冬馬。内容は「鹿谷先生とお会いし、お話をお聞きしたい」というものだった。鮎田から電話がかかり、話を聞くと2月に滞在していたホテルが大火災に会い、その影響で記憶喪失になっているという。現在は自身が書いたと思われる手記に書かれた名前しか知らない。鮎田は去年の9月まで「黒猫館」という家の管理人をしていたらしい。そしてその黒猫館を設計したのが中村青司だと聞き、江南は胸騒ぎを感じた。彼が設計した建物は数々の悲惨な事件が起こり、自身も数多くの友人を失ったり、事件に巻き込まれたりしたからである。 江南は友人で推理作家の
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2023年の振り返りと2024年の展望

2024年がやってきました。去年もこのくらいのタイミングで振り返りと今後の展望みたいなものを書いたので、今年も同じようにやっていきたいと思います。 2023年の振り返り 仕事の方で言うと、まあ可もなく不可もなくではあったんですが、一応エンジニアになって10年経ちました。周りが理系ばっかの中、文卒でマイナススタートを決め込んだ自分ですが、とりあえず生き残れているようです。やったぜ。 で、このブログしかりプライベート的な所では、新しく縦書きブログを開設したり、このブログで採用しているAmazon Lightsailのプランを10$に引き上げたりしました。このブログは毎年謎にプランをアップデートしている状態になります。正直なところ、もうオーバースペック気味なので、そろそろ落ち着こうと思っているところです。 ちなみにもう一つのブログはコノハウィングで運用しています。コノハは結構ブロガー界隈でも人気があるので試しに使ってみたのですが、今のところ大きな不満もなく利用できています。さすが大手やなあ。 てなわけで、ドメイン代込みでだいたい3,0
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プリズム(貫井徳郎)感想

作品紹介 1999年に刊行され、後に「このミステリーがすごい!」や「本格ミステリ・ベスト10」にてランクインしているのが、本作「プリズム」である。 貫井作品の特徴は、読者に驚きを提供してくれるのはもちろんのこと、人間味溢れる登場人物が作り出したストーリーが面白く、そして悲しく……と、とにかく読者に訴えかけてくることにあると私は思う。 本作もその例に漏れず人物が良く描かれており、各人物の感情に惹かれるはずだ。 感想(少しネタバレあり) この作品は4つの章で構成され、各章毎に異なる人物の目線で一つの事件を追っていくのだが、この各章における主人公というべきキャラクタたちの、事件への関わり方が実にいい。率直な印象として、どの人物も自分自身を第一に動いていると私は感じた。 事件が解決しようがしまいが関係ない、自分の知りたかったことだけ知ることができれば、自分の心が軽くなれば、という気持ちを抱えながら事件に向き合っているのである。 そのせいか、各人物たちが推理した結果辿り着いた犯人はなかなか個人的感情が入っているのがうかがえて面白く、実にリアルに見える。私も思わず「実
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Cloudflare FontsでWEBフォントを高速化してみた

WEBフォントは重い。特に、日本語フォントについては信じらんねえくらい重い。 そんなWEBフォントですが、現在は * Googleフォントを利用してGoogleのサーバーにあるものをダウンロードしてきて配信する * 自分のホームページが置いてあるWEBサーバー上に置いて、ダウンロードして配信する の2つが主流な利用方法かと思います。 いずれの手法においてもファイルサイズが大きく、WEBサイトのパフォーマンスに大きく影響を与えるものなので、場合によっては利用するのに躊躇して今うことがあるでしょう。 しかし、そんな悩みがCloudflare Fontsによって解決するかも知れません。 今回はCDN大手のCloudflareから「Cloudflare Fonts」というWEBフォントの表示を改善するサービスが登場(ただし現在はβ版)したので、実際に利用してみて効果を計っていきたいと思います。 Cloudflare Fontsとは? Cloudflare Fontsは他の配信方法とどう違うのってところで
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