モバイルバッテリーの事故が多いので、CIOの半固体のバッテリーを購入した

モバイルバッテリーの発火事故増加を受け、安全性を重視した半固体バッテリー「CIO SMARTCOBY Pro SLIM SS」を紹介。10000mAhの大容量ながらコンパクト軽量、35W出力でスマホからPCまで対応。公共の場でも安心して使える、これからのバッテリー選びの基準を解説します。

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初めに

どうも、職業エンジニアです。
去年くらいからちょいちょい騒がれているモバイルバッテリーの発火問題。オフィスでもモバイルバッテリーを使わないようにして~とお達しが出されるくらいには問題視されており、個人的にもかなり警戒するようになってしまいました。怖い!

てことで、最近話題の半固体バッテリーを購入してみました。

怖いのはなぜか

先に何でビビってるのかをちょっと語っておこうと思います。

そもそもモバイルバッテリーはスマホが流行りだしたくらいからずっと利用しており、別にこれまで発火したことはありません。なんならガラケー時代を思い返すと、バッテリーの膨張なんて当たり前にありました。んで膨張してもビビらず使ってましたからね。

しかし近年電車内などでの発火事故が騒がれるようになってきました。自宅だったらまあ自己責任で良いんでしょうが、公共施設とかで発火させちゃった場合は悪意がなくとも他人に迷惑をかけてしまうことになります。そこが怖いんですよね。

なので今年の夏は半固体バッテリーを導入しましたし、モバイル扇風機を利用しないように生活していました。

CIO SMARTCOBY Pro SLIM SS モバイルバッテリー

んで、今回購入したのがCIOの半固体モバイルバッテリーです。

容量が10000mAhとなっているので、スマホを満充電するには充分です。筆者はモバイルバッテリーを常に携帯していますが、正直なところ普段の通勤等で利用することは少ないので、このくらいあれば充分です。残量表示がデジタルで表示されるのも嬉しいポイントです。

それと、10000mAhながらサイズは 長さ9.8 x 幅6.9 x 厚み1.6 cm とコンパクトになっていますし、重量は187gなので、そこまで持ち運びにも負担になりません。

また、35W出力に対応しているのでスマホ以外にもタブレットや一部のノートPCの充電にも利用できます。自身のライフスタイル的にはスマホの充電 or ワイヤレスイヤホンの充電が主となりそうですね。

なお、充電用のケーブルは付属していないので別途購入する必要があります。筆者は同じCIOのケーブルを併せて購入しました。

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モバイルバッテリーは選ぶのが難しい

正直「デバイスの充電ができる」という機能しか持たないカテゴリの商品なので、スペック以外で差をつけるのが難しいと思っています。今よく見る機能で言うと、

  • ケーブル内蔵
  • 充電状況が分かる

なのでしょうか。まあでも、これに対応している商品も多いですからね。。

そんな感じなので、差別化ポイントとして「安全性」が活きる訳で。これからはモバイルバッテリーを安全性で選ぶ時代なのではと思っています。

最後に

半固体バッテリーは価格帯がちょっと上がりますが、長く安心して使えると考えれば、そこまで大きな出費にはならないと思っています。安全を買おう!

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