ソフトバンクで情報漏洩の疑い、約14万件の影響か
概要
委託先:ソフトバンクの業務委託先「UFジャパン」から、携帯電話契約者の個人情報が外部に流出した可能性が判明。対象サービスは「ソフトバンク」「ワイモバイル」の2サービス。
また、現時点で約14万件(内訳:13万7,156件)に及ぶ見込みとされている。
https://www.softbank.jp/corp/news/press/sbkk/2025/20250611_01
流出した情報の内容
対象データは、氏名、住所、生年月日、電話番号、性別、年齢、料金プランなどの契約・利用状況、顧客管理番号など。
また、クレジットカード情報、銀行口座情報、マイナンバーなどは含まれていない模様。
漏えいの背景と経緯
発端は2025年3月下旬、他社への勧誘目的で不適切に情報が使われているとの通報があり、ソフトバンクが調査を開始。
その結果、USBメモリ持ち出し(UFジャパン協力会社・元従業員)