ITニュース

【現状変更なし】Xで話題になっていたClaude Codeの適用プラン変更についてみてみる

ちょっと前にAntigravityの利用制限がきつくなった件を話題に上げましたが、似たような話がClaude Codeでも出てきたので取り上げてみました。 まずClaude Codeは何に使われているかって言うと、主にはコーディングですよね。CLIからテキストベースでお願いをすると、人間の代わりにプログラミングをしてくれるすごいヤツです。 特にClaude Codeはこの界隈でも人気があるツールなので、触ったことがなくても聞いたことはある、くらいの知名度だと思います。筆者も個人開発で使っており、こいつの凄さを身をもって体感していますが、まあ依存性が高いです(笑) なのでプラン変更、実質値上げみたいな話題に食いつくユーザーが多いという訳ですね。 何が起きたか? ここからはGrokパイセンにまとめてもらったやつをベースに何が起こったかを見ていきましょう。 * 2026年4月21日頃、Anthropicの公式料金プラン比較ページ(claude.com/pricing)で、**Proプラン(月額$20)の機能一覧から「Claude Code」(CLIベースのコーディング
やまぐろ 2 min ❤️

Antigravityが改悪?!変更点と所感を語る

「え、もう制限かよ!?」 筆者も業務後や休日にAntigravityで何かを作ることがよくあるので、ひしひしと感じている本件。今回はAntigravityの変更点をおさらいするとともに所感を述べていこうと思います。 主な変更点 ソースはこのへんです * https://antigravity.google/changelog * https://antigravity.google/docs/plans * https://cloud.google.com/blog/ja?hl=ja レートリミット到達後の「追加クレジット」対応 これまでAntigravityでは、プランごとの利用枠(レートリミット)に達すると、リセットされるまで待つしかありませんでした。今回の変更により、追加クレジットを消費することで制限を即座に解除し、継続して利用することが可能になりました。 * 対象: Google AI Pro または Ultra プランのユーザー * オートチャージ機能: クレジットが切れた際に自動で補充する設定も追加 筆者の環境でもこういう感じで
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会計検査院が指摘した“国の情報システムの脆弱性”問題をゆるく解説

今回のできごと 日本の会計検査院が2021〜2023年度にかけて、中央省庁など40機関・356システムのセキュリティ対策を点検したところ、脆弱性対策が不十分なケースが相次いで見つかったそうです。 参考/出典: * nippon.com * Yahoo!ニュース * 会計検査院:各府省庁等の情報システムに係る情報セキュリティ対策等の状況について この記事では、このニュースのポイントを整理しつつ、背景や今後の課題を深掘りしていきます。 会計検査院(Board of Audit of Japan)は、国の会計(お金の出入り)を監査する独立機関です。 法律に基づき、内閣や各省庁、さらには国からお金をもらっている法人・団体に対して、ちゃんと適正にお金が使われているかを調べます。 もともとは「お金の使い方チェック」が中心でしたが、 * 公共事業の効率性 * 行政のシステム運用(今回のセキュリティチェックなど) * 国際機関への拠出金の使われ方 といった幅広い分野に踏み込んでいます。
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PCでのYouTube再生中にフリーズする現象を改善する

愛用しているゲーミングPCでちょこちょこフリーズしていたので、対策してみたよというお話です。PC買い替えたときに役立ちそうだったので、ここに備忘として残しておきます。 ちなみに、PCのスペックはざっくりこんな感じ。 * CPU:Intel® Core™ i7-14650HX * GPU:NVIDIA GeForce RTX 4070 Laptop GPU(8GB GDDR6) * RAM:32.0 GB DDR5 SDRAM どんな時に発生していたのか 以前からちょいちょいフリーズするなあとは思っていたけど、モンハンワイルズやってるときには一度も起きたことがなかった。けれど、こういった文章を書いたりなどの作業中には起こるんですよね。 「そんな大した作業していないのに、なぜだ!?」 と引っかかっていたのですが、どうやらこれが「作業中に再生しているYouTube」に起因していることが発覚。という訳で、ピンポイントで対策をしました。 YouTube再生中のフリーズ対策 GPUドライバを最新化
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モバイルバッテリーが出火するケースが増えてるけど、どうしたらいいの?

なんでもかんでもスマホでできるようになっている近年。スマホと一緒にモバイルバッテリーを持ち歩く人も多いはず。 ある記事によると、約半数のスマホユーザーはモバイルバッテリーを持ち歩く習慣があるとのこと。 https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000053.000008679.html?utm_source=chatgpt.com そんなモバイルバッテリーですが、ここ最近出火などのニュースが目立つようになってきています。 https://www3.nhk.or.jp/news/html/20250722/k10014871311000.html また、一般的に牡馬いるバッテリーには「リチウムイオン電池」が搭載されており、同様にリチウムイオン電池を搭載しているハンディファンが出火するケースも発生しています。 https://www.tokyo-np.co.jp/article/423183 また、こういったニュースは海外向け英字メディアでも報道されており、国外でも当件の
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ソフトバンクで情報漏洩の疑い、約14万件の影響か

概要 委託先:ソフトバンクの業務委託先「UFジャパン」から、携帯電話契約者の個人情報が外部に流出した可能性が判明。対象サービスは「ソフトバンク」「ワイモバイル」の2サービス。 また、現時点で約14万件(内訳:13万7,156件)に及ぶ見込みとされている。 https://www.softbank.jp/corp/news/press/sbkk/2025/20250611_01 流出した情報の内容 対象データは、氏名、住所、生年月日、電話番号、性別、年齢、料金プランなどの契約・利用状況、顧客管理番号など。 また、クレジットカード情報、銀行口座情報、マイナンバーなどは含まれていない模様。 漏えいの背景と経緯 発端は2025年3月下旬、他社への勧誘目的で不適切に情報が使われているとの通報があり、ソフトバンクが調査を開始。 その結果、USBメモリ持ち出し(UFジャパン協力会社・元従業員)
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IIJセキュアMXサービスの情報漏洩疑いについてまとめる

2025年4月15日、株式会社インターネットイニシアティブ(IIJ)は、法人向けメールセキュリティサービス「IIJセキュアMXサービス」において、最大で6,493契約、約407万2,650件のメールアカウント情報が漏えいした可能性があると発表した。 https://www.iij.ad.jp/news/pressrelease/2025/0415.html IIJセキュアMXサービスの発表について 原因 IIJによると、2024年8月3日以降、同サービスの設備に対して不正アクセスがあり、不正なプログラムが実行されていたことが判明している。これにより、サービス上で送受信された電子メールの情報や認証情報が漏えいした可能性がある。原因および影響範囲については調査を継続しているが、2025年4月9日時点では続報がない状態となっている。 漏えいした可能性のある情報 * 電子メールのアカウント・パスワード * 送受信された電子メールの本文・ヘッダ情報 * 他社クラウドサービスと連携して使用されていた認証情報
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