30代も後半になってきて、そろそろ食生活もどうにかせねばならぬ。。とおもっている筆者ですが、ここ数年ずっと継続して取り入れてる健康っぽい食品があります。
その名もバーリーマックス。
今回はバーリーマックスについて語っていければと思います!
バーリーマックスを取り入れるまで
出会いはファミマ
以前の職場では、最寄りのコンビニがファミリーマートでした。当時は自炊とか一切考えていなかったので、毎日お昼はおにぎり1個とかで過ごしていたんですよね。
既に30代に差し掛かっていたこともあり、「おにぎりを食べたい!でも食べ過ぎると太りそう!」という気持ちで泣く泣く1個だった訳ですが、さすがにちょっと物足りなさはありました。
そんな時に、会ったのがバーリーマックス入りのおにぎりです!
始めてみた時は「よく分からんけど、なんか身体に良さそうだなあ」くらいで手に取りはしなかったものの、バーリーマックスと言うワードが気になり、購入してみることに。そこからはバーリーマックス入りおにぎりががレギュラーになりました。
おにぎりを1→2個にできるんじゃね?
めでたくレギュラー入りしたバーリーマックスおにぎりは、味に不満もなく、なんなら食感にアクセントがあるし好きな部類に入っていました。でも、このシリーズは海苔が巻かれていないタイプのやつでした。
個人的には昔ながらの三角形のやつが好きだったので、だんだん物足りなさを感じるわけです。そんな時こう思いました。
「片方がバーリーマックスなら、もう片方を普通のおにぎりにできるんじゃね?」
なんの根拠もないのですが、普通のおにぎりを2つ食べるより罪悪感は少ないのは間違いない。。!
そう、バーリーマックスのお陰で、周りから心配されるレベルの食事量から卒業できたのです!
そして来たる「令和の米騒動」
バーリーマックスと出会ってから数年後、私は突然自炊に目覚め、気がついたら弁当を自炊するように。これにより少しバーリーマックスとの距離もだんだん遠くなっていき、バーリーマックスおにぎりを手に取る機会もなくなっていきました。
お弁当は基本的にお米、ブロッコリー、唐揚げとかウインナーとか、なるべく手間がかからないものが中心でしたが、主食はやっぱりお米です。午後の仕事を乗り切るには最低限のカロリーは欲しいところですしね。
しかし、そんなお弁当ライフに危機が起きます。覚えている方も多いでしょう「令和の米騒動」です…!
この時期は本当にお米が手に入らず、じょじょにお米ストックも減っていきました。たまにお米抜きでブロッコリーとゆで卵の日を作ったり、総菜パンに変えてみたりと、前にも後にもこの時よりお米の量を意識したことはないですね。
バーリーマックス混ぜたら、お米かさ増しできるんじゃね?
その後、少しずつお米を入手できるようになってきたものの、それもタイミング次第だし、値段も上がっていました。仕方なくお弁当を一時休止することにし、コンビニでお昼ご飯を買う生活に戻りました。
いつもと同じファミリーマート。そこで私は閃きました。「バーリーマックスを混ぜたら、お米をかさ増しできるんじゃね?」
バーリーマックス自体は同じ量のお米と比べたら価格が高いのですが、当時はお米の方が希少でしたし、お米7:3バーリーマックスくらいの割合で混ぜるのが一般的です。
「お米を探す手間を考えたら、多少高くてもバーリーマックスを導入する価値はあるか。。?」
悩んだ結果、このタイミングでバーリーマックスを導入することを決めました。
バーリーマックスの価値はかさ増しではない
現在はお米も入手できるようになったので、かさ増しという観点ではバーリーマックスを導入する意味はあんまりなくなりました。
しかし、本来のバーリーマックスの価値はそこではないんですよね。いや、出会ったときから分かってはいたんですけどね笑。
バーリーマックスのすごいところ
バーリーマックスはそもそも「スーパー大麦」と言われる腸内環境を良くする食物繊維が豊富に含まれた食品なんですよね。
誕生はオーストラリアで、国民の健康増進(肥満、糖尿病が社会問題になっていたみたい)を目的として国をあげて開発したものがバーリーマックス。生まれからしてマジなやつです。
また、低GIという特性もあるので、血糖値の上昇も緩やかというのもメリットです。お米と混ぜてお弁当にしたら、午後の業務で眠くなりづらくなるかも…?
そして、なにより「マズくない」ないのが良いところです!お米と比べると固めでプチっとした食感ですが、甘みがあってお米との相性が良いんですよね。美味しくて健康に良いのであれば、少し値が張っても取り入れる価値は十分にあると思っています。
また、炊く時に混ぜるだけでいいので、運用もとても楽です。無洗米派であれば、ストッカーにあらかじめ混ぜて置くことで、更に運用を楽にできます。
まとめるとこんな感じ↓
- 圧倒的な食物繊維: 腸内環境を整える「レジスタントスターチ」が豊富。
- 低GIで眠くなりにくい:血糖値のスパイクを抑えてくれる。
- 普通にうまい: プチプチ食感がクセになり、飽きがこない。
もう若くないですしね!肥満が気になるんや!
個人的に感じていること
健康、という部分に関しては、正直なとこあんまり分かりません!なぜかというと、もともとめっちゃ健康だからですね。
ただ、肥満という部分に関しては一役買ってくれている気がしています。30代後半という年齢は、間違いなく昔より太りやすくなるし、痩せづらくなります。特にオフィスワーカーは顕著だと思います。
ですが私は今のところ体重はキープできていますし、無理なダイエットをしているわけでもありません。それでもほんのりお腹は気になりますけどね。。
なにより、この年齢になるとお米食べるのに多少抵抗があるんですよね。そこをバーリマックス混ぜてるし大丈夫でしょ!という思考に持って行けるのが素晴らしい点だと思います。うまいし。
そんなわけで、いまだにバーリーマックスとは仲良くやっている今日この頃です。
最後に
健康に気を使わなければいけない年齢になってしまったのが悲しいし、悔しい。
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